鎌ケ谷総合病院,看護部公式サイト

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MESSAGE先輩メッセージ

しっかり働き、しっかり休む。家族とのかけがえのない時間

私は現在、外科病棟にて、おもに周手術期の看護を行っています。また、がんで化学療法や放射線療法を受けられる患者様の看護にもあたります。終末期の方もいらっしゃいますが、患者様本人やご家族に意思に沿ったケアを提供し、少しでも良い時間を過ごしていただくことを心がけています。
入職した頃は地元を離れて入寮し、一人暮らしをしていた私ですが、今はこちらで家族ができました。お休みの日は家族と買い物に行ったり、公園に出かけたり。また、月1回、オフでも院内保育園に子どもを預けられる制度を利用し、都内への買い物や美容院などに出かけてリフレッシュしています。

より知識をつけ、適切なケアや情報提供を行うのが目標

入職してから「成長できた」と自負しているところは、自分の持つ知識を患者様に提供できるようになったことです。印象に残っている患者様の中に、乳がんで乳房全摘となった患者様がいらっしゃいますが、この方の強い不安を取り除くために、絵で術後のイメージを伝えたり、術後について情報を提供したりと、いろいろと説明を行いました。術後、ご本人が不安の取れた状態で退院され、安心したのを思い出します。
最近はストーマの患者様が増えてきました。現状では知識不足を実感しつつありますので、より勉強しストーマケアの知識を蓄え、患者様へのケアや情報提供をしっかりと行っていきたいと考えています。

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