鎌ケ谷総合病院,看護部公式サイト

鎌ケ谷総合病院,看護部公式サイト

ABOUT看護部について

徳洲会グループ理念

生命だけは平等だ

病院理念

生命を安心して預けられる病院
健康と生活を守る病院

看護部理念

質の高い看護を提供し、かけがえのない命を守ります。

そのために患者様へ「安心と優しさの心を大切にした看護」を提供し、

地域に信頼される病院となるように貢献します。

看護部長メッセージ

「S」に込めた3つの想い

病院の特徴

当院は地域の中核病院として急性期医療を提供する総合病院です。

急性期

当院は『がん』『整形外科疾患』『心疾患』『脳疾患』などの治療を核に据え、2007年9月に開院した総合病院です。現在、27の診療科で1日平均約800名以上の外来患者、年間約4000件の手術、年間約5000件以上の救急搬送を受け入れるまでに成長しました。中でもがん治療については、開院当初から「がん難民を出さない」を指針に取り組んでおり、今では手術支援ロボットをはじめとした先進医療機器の導入、外来化学療法センターや緩和ケア病棟の整備などにより、大きく前進しています。

救急医療

「生命だけは平等だ」の基本理念に基づき、絶対に断らない救急をモットーとして、24時間365日の救急体制の維持と発展に取り組んでいます。2008年9月以降、救急車の受入数が450台/月に上り、今や鎌ケ谷市にとどまらず船橋市、白井市、印西市など周辺市町村の救急にも対応するまでになりました。また同じ2008年9月より、鎌ケ谷市消防本部の救急救命士の病院実習を受け入れ、地域救急医療のコーディネートの役割も担っています。 今後、より多くの救急患者に対応できるよう、救急処置室、後方病床の整備を行っています。

地域医療

開院以来、当院が使命としてきたことは、地域住民の方々にとって最善の医療を提供するということです。そのために、スタッフ一丸となって地域の患者様に寄り添い、医療環境の整備と改善に取り組んできました。 今現在は、多くの患者様の診療への対応だけでなく、健診センターや医療イベントでの疾病の予防といった健康の維持・増進のための活動も行い、多様化する地域の医療ニーズへの幅広くきめ細やかな対応を実現しています。当院スタッフと地域住民が手を取り合い、より良い地域社会を築いていくことをめざしています。

回復期リハビリテーション

2017年11月に新しくオープンした回復期リハビリテーション病棟は、脳血管疾患や大腿骨頸部骨折などの急性期を脱した患者様に集中的なリハビリテーションを実施し、早期の在宅復帰・社会復帰を目指す病棟です。 患者様が一日も早く、快適な日常生活を送れるためには、医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、管理栄養士、医療ソーシャルワーカーといった多職種の力が求められます。「リハビリテーションだけ」「治療だけ」になることなく、多職種がチームとなって入院時点から一人ひとりに合わせた計画をたて、段階的に支援していきます。

緩和ケア

全室個室の19床で構成される「緩和ケア病棟なごみ」は、積極的な治療を終了、もしくは一時中断しているがん患者様とそのご家族を対象とした病棟です。 何よりも大切にすることは、患者様とご家族の思いを尊重し、話しやすい環境とあたたかい雰囲気を作ること。医療スタッフが知識と技術に基づいた緩和ケアを提供し、心身のつらさを和らげ、その人らしく穏やかな日々を過ごせるよう支援しています。

チーム医療の充実

データで見る鎌ケ谷総合病院

病床数331床
勤務形態2交代制
診療科目数27科平均入院患者数
300名/日
職員数630名(看護師330名)平均在院日数
15.5日
看護体制一般7:1救急搬送件数
5,136台/年
看護方式チームナーシング・プライマリーナーシング手術室手術件数3,505件/年