About Us看護部について
さまざまな経験を積むことが、大きな自信へとつながります。
わたしたちと一緒に「挑戦=チャレンジ」をし続けましょう。






3 thoughts
behind S
Sに込めた3つの想い

Greetings
看護部長の挨拶
「Safety」「Smile」「Special」
を
合言葉に個々の成長に寄り添って、
看護師としての人生が充実するようにサポートします!
鎌ケ谷の地で、地域のみなさまに寄り添いながら、地域密着型の医療・看護を提供しています。新鎌ケ谷駅から徒歩5分、通勤にも便利な立地です。看護部では、ライフイベントに合わせて働きやすいよう、選択制ラダー教育を導入するなど、職員が安心して長く働ける環境づくりに取り組んでいます。また、地域住民の方々との交流を深め、地域に開かれた病院を目指しています。さらに、スペシャリスト支援として診療・認定・特定看護師の育成や、院内保育園の整備など働き続けられる制度を整えています。推し活や旅行など、プライベートも充実させながら、やりがいのある看護をしたい方、私たちと一緒に働きませんか?
私の看護観
「安全第一」安全は、私たちの行動のすべてのはじまりです。一人ひとりが、日々の業務の中で安全意識を持ち、互いに協力し合い、より安全な療養環境を実現していきましょう。また、自分の安全なくして、患者さんの安全はありません。最善の看護を提供するために、まずは自分の安全を確保することが、より良い看護につながると考えます。
ともに働きたい看護師さん
- 仕事もプライベートも前向きに取り組める看護師
- 仲間を高めることのできる看護師
- 人に関心をもって親切にできる看護師
Philosophy and
policy
理念と方針
いつでも、どこでも、誰でもが、最善の医療を受けられる社会を目指して、
日本と世界の医療環境の改革に挑戦しています。
看護部方針
「安全第一、患者ファースト」が
モットー、
「優しく親切な看護」を届ける
看護部理念
質の高い看護を提供し、かけがえのない命を守ります。
そのために患者様へ「安心と優しさの心を大切にした看護」を提供し、
地域に信頼される病院となるように貢献します。

病院の特徴
「皆様の大切な人」「大切な時間」「大切な生活」を
守るために、
高い技術力に裏付けられた信頼性と、
優しさに溢れる病院を目指しています。

Acute care hospital

治療を核とした「急性期病院」
“がん治療”を中心とした総合病院
当院は『がん』『整形外科疾患』『心疾患』『脳疾患』などの治療を核に据え、2007年9月に開院した総合病院です。現在、29の診療科で1日平均約800名以上の外来患者、年間約4,600件の手術、年間約5,000件以上の救急搬送を受け入れるまでに成長しました。中でも“がん治療”については、開院当初から「がん難民を出さない」を指針として取り組んでおり、今では手術支援ロボットをはじめとした先進医療機器の導入、外来化学療法センターや緩和ケア病棟の整備などにより、大きく前進しています。
Emergency medical

絶対に断らない「救急医療」
24時間365日の救急体制
「生命だけは平等だ」の基本理念に基づき、絶対に断らない救急をモットーとして、24時間365日の救急体制の維持と発展に取り組んでいます。2008年9月以降、救急車の受入数が年間約5,000件に上り、今や鎌ケ谷市にとどまらず船橋市、白井市、印西市など周辺市町村の救急にも対応するまでになりました。また、鎌ケ谷市消防本部の救急救命士の病院実習を受け入れ、地域救急医療のコーディネートの役割も担っています。今後、より多くの救急患者に対応できるよう、救急処置室、後方病床の整備を行っています。
Regional medicine

地域と共に成長する「地域医療」
地域No.1の病院を目指して
開院以来、当院が使命としてきたことは、地域住民の方々にとって最善の医療を提供するということです。そのために、スタッフ一丸となって地域の患者さんに寄り添い、医療環境の整備と改善に取り組んできました。現在は、多くの患者さんの診療だけでなく、健康管理センターや医療イベントでの疾病の予防といった健康の維持・増進のための活動も行い、多様化する地域の医療ニーズへの幅広くきめ細やかな対応を実現しています。当院スタッフと地域住民が手を取り合い、より良い地域社会を築くことをめざしています。
Rehabilitation

チーム対応「回復期リハビリテーション」
一人ひとりに合わせたプログラム
回復期リハビリテーション病棟は、脳血管疾患や大腿骨頸部骨折などの急性期を脱した患者さんに集中的なリハビリテーションを実施し、早期の在宅復帰・社会復帰を目指す病棟です。患者さんが一日も早く、快適な日常生活を送れるためには、医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、管理栄養士、医療ソーシャルワーカーといった多職種の力が求められます。「リハビリテーションだけ」「治療だけ」になることなく、多職種がチームとなって入院時点から一人ひとりに合わせた計画をたて、段階的に支援していきます。
Palliative care

優しく寄り添う「緩和ケア」
自分らしく生き続けていくためのサポート
全室個室の19床で構成される「緩和ケア病棟」は、積極的な治療を終了、もしくは一時中断しているがん患者さんとそのご家族を対象とした病棟です。何よりも大切にすることは、患者さんとご家族の思いを尊重し、話しやすい環境とあたたかい雰囲気を作ること。医療スタッフが知識と技術に基づいた緩和ケアを提供し、心身のつらさを和らげ、その人らしく穏やかな日々を過ごせるよう支援しています。
数字で見る“カマソウ”
鎌ケ谷総合病院についての概要を
一目で分かるよう数値化しました。
Look at the data
病床数

331床
診療科

29科目
職員数

合計700人
看護部の男女比

看護部の年齢層

看護部の出身地

看護部の
有給休暇取得日数

16日
看護部の
平均残業時間

10時間/月
看護部の
平均在職年数

10.5年